

風味や栄養分を損なわず旨さを引き出す
瞬速粉砕技術で省スペース・オールインワン
独自の回転翼による瞬速粉砕によって粉砕プロセス中の熱の発生が小さくなります。
また、粉砕室を外気温と同調させる冷却システムの採用によって、発熱を抑制します。
・完全自動化に対応できる基礎システム構成となっています。
・運転中にも粉末回収容器の着脱ができます。
・センサ搭載により回収容器に粉末が満タンになると表示でお知らせします。
・また、全ての回収容器が満タンになると自動的に運転を停止します。
省スペース・オールインワンの画期的デザインとなっています。
製粉に最適な粉砕条件を記憶するメモリ機能を搭載し、操作パネルから粉砕条件を簡単に選ぶことができます。
・粉砕室内が容易に洗浄可能な構造になっています。
・メンテナンスの必要な部品(粉末回収ユニット・容器、フィルタユニット)の取り外しが簡単な工具で行えます。
| 形式 | QPM400 | QPM600 | QPM1000 |
|---|---|---|---|
| 主モータ | 200V 5.5kW | 200V 15kW | 200V 37kW |
| 冷却装置 | 200V 1.6kW | 200V 1.6kW | - |
| 最大粉砕量(※1) | 5~15kg/hr | 18~35kg/hr | 30~90kg/hr |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 1,125 × 865 × 1,262mm | 1,565 × 1,288 × 2,007mm | (1,900 × 2,200 × 2,300mm) |
| 設置面積 | 1,800 × 1,700mm | 2,400 x 2,400mm | - |
| 電源仕様 | 3相AC200V 50/60Hz | 3相AC200V 50/60Hz | 3相AC200V 50/60Hz |
| 本体質量(乾燥質量) | 約400kg | 約800kg | - |
| 電気容量 | 12kVA | 25kVA | - |
※1 最大粉砕量は、粉砕する原料、原料の水分値、求める粒度によって異なります。